サービス・出願書類と翻訳

学校に届くのは、チェック済みで日本語訳の付いた書類です

願書の記入指導、学生と支弁者の書類のチェック、日本語への翻訳、原本の送付、入管からの追加資料への対応まで、出願書類にかかわる作業を当社が引き受けます。学生にも学校にも費用はかかりません。

0円翻訳・チェックの費用
1〜2週間書類一式のチェックと翻訳
3か月以内証明書の発行時期を管理
1〜2日入管から求められた理由書の準備

作業内容

当社が行うこと

  • 願書:学校指定の願書(Excelなど)を学生に記入してもらい、旅券どおりの氏名、住所、学歴、家族、職歴、過去の来日歴をチェックします。
  • 過去の申請との整合性:以前に日本へ申請したことがある学生は、前回の申請内容と日付や学校名が食い違わないよう確認します。
  • 証明書の時期:在職証明・預金残高証明・納税証明は、入管への申請時点で発行から3か月以内になるよう、取得時期を学生に指定します。
  • 翻訳:卒業証明書・成績証明書など学校が求める書類を日本語に翻訳します。理由書や志望動機書の日本語版も作成します。
  • スキャン品質:写真や画面の切り抜きではなく、読みやすいスキャンで、ページの欠けがないことを確認してからお送りします。
  • 署名と原本:学校の確認後に願書へ日付と署名を入れてもらい、原本が必要な学校には学生がEMSや国際宅配便で直接送付し、当社が追跡番号をお知らせします。
  • 追加資料:入管から資料の追加や理由書の提出を求められた場合は、学生と連絡を取り、理由書は通常1〜2日、証明書類は発行に要する期間で、速やかに準備します。

書類一覧

一般的に準備する書類

学校ごとの書類リストに合わせて準備します。

対象 主な書類
学生 願書、旅券の写し(過去の日本の査証を含む)、最終学校の卒業証明書と成績証明書、日本語能力の証明書(ある場合)、写真(縦4cm×横3cm)、健康状態の申告書、志望動機書
支弁者 経費支弁書、在職証明書(役職・勤続年数・収入)、預金残高証明書、納税証明書・所得証明書、個人事業主の場合は登録証明と申告書
関係の証明 出生証明書・婚姻証明書など、学生と支弁者の関係を示す書類
慎重審査対象国 上記に加えて、資金形成の経緯がわかる口座の取引明細や納税証明(通常3年分)

品質

書類で困らないための3つの約束

01

事実のとおりに

記載内容は事実のとおりに。資金や学歴を良く見せるための書き換えや、事実を伏せる申請は行いません。

02

学校の様式で

願書・書類リスト・提出方法は学校のご指定に合わせます。共有フォルダの構成やファイル名のルールもご指示に従います。

03

疑問は先に

学生の経歴や資金に気になる点があれば、出願前に学校へご相談します。

次のステップ

書類の準備は当社にお任せください

学校のご担当者が確認するのは、整理された書類だけです。

無料・24時間以内にご返信

パートナーシップのご相談

学校情報をお送りいただければ、専用ページの作成と紹介条件をご案内します。オンライン面談も承ります。

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